データ交換プラットフォーム BizOrder MDITのトップページへ
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製品概要 機能紹介 動作環境
ノンプログラミングで企業間のデータ交換を最適化。データ交換プラットフォーム BizOrder
 

 
取引先ごとに異なる伝票や文書のデータフォーマットの変換に時間とコストがかかる。社内データと基幹システムとのデータ連携がうまくいかない。データ変換システムを利用しているが目視によるエラーチェックの負担が増大…。電子商取引の普及と共にクローズアップされている企業間・企業内のシステム連携の悩みを一挙に解決するデータ交換プラットフォーム「BizOrder」が登場しました。「BizOrder」は、電子商取引や社内システム連携で交換される文書などの情報を相手先と自社のシステムに合わせて自動的に変換。データ交換のために費やされていた時間とコストを大幅に低減します。
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データ交換プラットフォームの特長
電子商取引などで交わされる文書のデータ交換をノンプログラミングで実現。
  設定ツールで取引先とのデータ交換フォーマットを対話的に定義すると、相手を自動判別して受注書、納品書、請求書などの電子データを自社あるいは相手先のフォーマットに変換して送受信します。取引先が増加した場合も定義を追加するだけでよく、新たなデータ交換システムを構築する必要がないので、時間と費用を抑制することができます。
 
  「BizOrder」はExcelデータの取り込み・生成機能を標準で搭載。様々なフォーマットのExcelデータでも、統一フォーマットに自動で変換・統合が可能です。また逆に、自社の統一されたフォーマットを様々な別フォーマットのExcelデータに変換することもできます。
   
 
 
   
 
  Excelデータ変換においては、結合したセル、複数に渡るシート、セル内の改行、明細形式以外のデータなど、複雑なデータも簡単に設計が可能です。Excelによる帳票データのやり取りが多い企業の管理者様にお奨めの製品です。
   
 
 
 
   
電子商取引などで交わされる文書のデータ交換をノンプログラミングで実現。
  XML形式のSOAP、SMTP/POP3形式の電子メール、HTTP/FTP形式のファイル転送などさまざまな入出力インタフェースに対応しています。送受信するデータ中の数字や文字の許容範囲などを自動的にチェックして、異常がある場合にはシステム管理者に電子メールで通知するため、データチェックの省力化も可能です。
  ※SOAP(Simple Object Access Protocol):異なるコンピューター・システムをつなぐ通信規約

 
   
  ノンプログラミングによる容易なデータ交換・連携の設定
GUI設定ツールにより、取引先との入出力インターフェース設定やフォーマット変換を対話的に定義すると、相手を自動判別し、受発注書、納品書、請求書などの電子データを自社のフォーマットへと自動変換。もちろん逆に自社データを相手のフォーマットに変換も可能です。また、送受信履歴ビューアでデータ送受信の成功・失敗を一覧表示し、即座にデータ内容の確認をもできます。
   
  XML/EDIにも柔軟に対応可能
「BizOrder」は、SOAミドルウェアをベースとしているため、システム間のデータ連携・統合などを既存システムを活かしながら柔軟に行えます。また、SOAはXML技術をベースとしているため、今後普及が予想されるXML/EDI、企業内連携も実現できます。
   
 
   
電子商取引などで交わされる文書のデータ交換をノンプログラミングで実現。
  データやメッセージの処理手順をあらかじめ組み込んだ「フロー制御テンプレート(雛形)」で、導入時の設定作業が簡単にできます。稼働後は自動で処理するため、人手をかけずに運用することができます。

  現状の課題と導入メリット
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システム構成イメージ図

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