三菱電機データセントリックソリューション CENTRAGE MDITのトップページへ




CENTRAGEではお客様の既存アプリケーション資産やこれまでに培ってきたノウハウをそのまま継承して活用できます。最新のプラットフォームの恩恵を受けながら既存資産を活用することにより、TCOを抑えかつ機能向上をはかることが可能です。
 
安心、信頼のオペレーティングシステム「DP-UX」
基幹業務システム用オペレーティングシステムとして磨きぬかれた「DP-UX」、お客様と共に培ってきた基幹業務開発用言語「プログレスII」を搭載。アプリケーションはもちろん、データやユーザインタフェースなどシステム全体の資産継承を実現しています。
 
オープンシステムとの連携、融合
プログレスIIからオープンなリレーショナルデータベース(RDB)をアクセスする「RDBダイレクト」は、DP-UX上の基幹データとオープンシステム上のデータの一元化が可能となります。また、FTPやリモートシェル、NFS、全銀協TCP/IP手順などにより、Windowsサーバをはじめとする他部門システムとの連携が可能です。
 
Web対応のユーザインタフェース
既存のアプリケーション資産に手を加えることなく、Web対応を可能にする「Web-BIND」により、端末エミュレータソフトをパソコンにインストールすることなく、Webブラウザで入力業務や印刷業務を行うことができます。
 
帳票出力を刷新
既存の帳票アプリケーションに手を加えずに、帳票イメージをそのままPDFファイルに出力、バッチ的に保存、印刷できる「PDFリンケージ機能」を搭載。カラー印刷や、複数台のプリンタへ振り分け印刷することも可能です。
 
既存アプリケーション資産の継続性を提供
仮想化環境上でDP-UXやお客様のアプリケーション資産を継承するしくみとして、仮想Entranceハードウェア機構をご提供します。三菱独自の技術によりRDB操作やソート処理をDP-UXとは別に高速処理する「GREO」、企業の成長に合わせてアップグレードが可能な「フィールドアップグレード機構」などの機能を提供しています。
 
可用性を追及したウォームスタンバイ機能
DP-UXシステムでは、従系システムへIPアドレスを引き継ぐことにより切替時間を短縮できる「ウォームスタンバイ」機能を提供しています。主系のシステムダウン時にはコマンドを入力するだけで、従系がIPアドレスを引き継ぐため、端末の設定変更が不要で再接続するだけで業務を再開することができます。これにより、ダウンタイム短縮、トラブル時の迅速なリカバリを実現します。
 
DP-UXシステムのサーバ統合
CENTRAGEでは仮想化により1台のサーバに複数のDP-UXが搭載可能です。これまでアプリケーション統合が必要であったサーバ統合も、複数台のDP-UXが搭載できることにより、アプリケーションを変更することなくサーバ統合することが可能になります。また、統合運用ポータルにより、システム管理者は複数台のDP-UXをまとめて運用管理ができるだけでなく、シングルサインオン機能、パーソナライゼーション機能と併せて、複数DP-UXを意識しない業務環境を提供します。

ページの先頭へ
 






ページの先頭へ