| 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(取締役社長 増田 幹夫)は、様々なメーカーのカメラに対応したデジタル監視システムを安価に構築できるネットワークカメラ用録画・配信サーバ「ネカ録」の全機種の記録容量と録画性能を大幅に向上し、2009年2月27日から順次発売いたします。 |
| 型名 |
最大接続
カメラ数 |
最大録画時間 |
物理ディスク容量 |
価格 |
発売日 |
販売目標 |
| NS-5500AVC |
32台 |
約7.8万時間 ※1 |
8TB/5TB |
オープン |
4月16日 |
合計で
年間4000台 |
| NS-3500AVC |
約3.3万時間 ※1 |
4TB/2TB |
4月16日 |
| NS-5500 |
約2.5万時間 ※2 |
8TB/5TB |
2月27日 |
| NS-3500 |
約1万時間 ※2 |
4TB/2TB/1TB |
4月16日 |
| NS-1500 |
約0.3万時間 ※2 |
1TB/500GB/250GB |
4月16日 |
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| ※1 |
H.264/AVC変換後、VGA(平均10KB)、カメラ1台、2コマ/秒録画時。 |
| ※2 |
VGA(35KB)、カメラ1台、2コマ/秒録画時。 |
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近年、金融機関やデータセンター、店舗などで、高精細かつなめらかな映像での長期間録画が求められています。また、セキュリティーを強化するために、カメラ台数が増える傾向にあります。これらの要求は録画画像容量の増加に繋がるため、ネットワークカメラ用録画・配信サーバの大容量化と録画性能の向上が求められていました。 |
| 1. |
HDD容量と録画性能が大幅に向上。1台で従来機種3台分の性能 |
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コンパクトで低価格な機種からラックマウントタイプの最上位機まで、すべての機種のディスク容量と録画性能が大幅にアップしました。NS-5500では、従来機のNS-5000と比較して、物理ディスク容量で最大3.2倍、録画性能(秒当たりの最大録画コマ数)で約3倍向上しています。録画容量及び処理性能ともNS-5500
1台で、NS-5000 3台と同等となっています。 |
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| 2. |
メガピクセルで年単位の長期間録画を実現 |
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次世代動画圧縮技術で画像容量を最高6分の1に圧縮可能な最上位機NS-5500AVCでは、メガピクセルカメラ5台を1年間録画※1できます。NS-5500AVCは、1本のラック(40U、20台搭載)で、メガピクセルカメラ100台の1年間録画※1が可能です。少ない台数で長期間録画でき消費電力を抑えられます。 |
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※1 H.264/AVC変換後の画像容量が平均30KBで各カメラ秒1コマ録画時 |
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| 3. |
三菱電機のセキュリティー構築プラットフォームDIGUARD
NETに対応 |
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三菱電機のセキュリティー構築プラットフォーム「DIGUARD NET」に対応※2。入退室管理システム(MELSAFETY-P)と連携できます。入退室履歴の一覧から入退室時刻の映像を再生したり、配置図の扉アイコンから扉を遠隔で制御できます。 |
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※2 2009年6月30日発売のスーパーマルチビューア(オプション)で対応 |
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| 1. |
大規模システムを構築可能 |
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最高64,000台のカメラを一元管理できます。最高81台のカメラの同時表示やカメラ配置図との連携、自由な画面レイアウトで表示できます。さらなる長期間保管のためには、テープ等へのバックアップシステムを構築して対応できます。 |
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| 2. |
画像の消失リスクを低減 |
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HDDが2台故障しても録画画像が保持されるRAID6※1を搭載。画像が消失するリスクを大幅に低減できます。ホットスワップ&オートリビルド機能により、録画しながらHDDを交換できます。 |
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※1 NS-5500AVC、NS-3500AVC、NS-5500、NS-3500のRAID6モデルのみ。
RAID(レイド)はRedundant
Array of Independent Disksの略で、後ろの数字は方式を示します。 |
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| 3. |
オンサイト保守 |
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全機種に1年間のオンサイト保守を標準※2で保証しています。万一の故障の際にも、保守員が現地を訪問して修理します。 |
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※2 2年目以降は保守契約が必要です。 |
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| 型名 |
NS-5500AVC |
NS-3500AVC |
NS-5500 |
NS-3500 |
NS-1500 |
| 物理ディスク容量 |
8TB/5TB |
4TB/2TB |
8TB/5TB |
4TB/2TB
/1TB |
1TB/500GB
/250GB |
| RAID |
RAID6/5 |
RAID6/5 |
RAID6/5 |
RAID6/5/1 |
− |
最大録画コマ数
※1 |
約900
コマ/秒 ※2 |
約800
コマ/秒 ※2 |
約900
コマ/秒 |
約800
コマ/秒 |
約400
コマ/秒 |
最大録画時間
(時間) |
約78,700
※3 |
約33,700
※3 |
約25,000
※4 |
約10,700
※4 |
約3,500
※4 |
| 消費電力 |
420VA/410W |
200VA/190W |
420VA/410W |
180VA/170W |
75VA/70W |
| サイズ(mm) |
W482×D675
×H89 |
W250×D401
×H100 |
W482×D675
×H89 |
W250×D401
×H100 |
W215×D231
×H89 |
| 重量(kg) |
24.4 |
8.9 |
24.4 |
8.9 |
4.2 |
| 最大接続カメラ数 |
32台 |
| 解像度(横×縦) |
1280×960(SXVGA)、640×480(VGA)、320×240(QVGA) |
接続可能カメラ ※5 |
三菱電機、パナソニック(i-pro、BB)、ソニー、キヤノン、AXIS、TOA、東芝 |
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| スーパーマルチビューアソフト |
複数のネカ録に接続して最高81台のカメラを一括表示 |
| バックアップソフト |
ネカ録から画像をダウンロードしてPCのHDDにバックアップ |
| ネカ録画像集積ソフト |
複数のネカ録から同時に画像をダウンロード(大規模バックアップシステム用) |
| ネカ録死活監視ソフト |
ネットワーク経由で複数のネカ録の死活を監視(大規模システム用) |
| ネットワーク型入出力ボックス |
ネットワークに直接接続する接点入出力ボックス(入力8、出力8) |
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| ※1 |
VGA(35KB)、全カメラの合計、通常録画。最大録画コマ数は、カメラの機種、画質設定、撮影対象、ネットワーク環境により変化します。 |
| ※2 |
最大録画コマ数は、H.264/AVC変換可能コマ数に制約されます。 |
| ※3 |
H.264/AVC変換後の画像保存時間の目安。VGA(平均10KB)、カメラ1台、2コマ/秒録画時。H.264/AVC変換後の画像保存時間は、動きの量やフレームレートなどによって変化します。 |
| ※4 |
VGA(35KB)、カメラ1台、2コマ/秒録画時。録画時間は、カメラの機種、画質設定、撮影対象により変化します。録画可能なコマ数はトータルで約3億5200万コマまでです。 |
| ※5 |
使用可能な機種はホームページ上でご確認ください。 |
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三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
データセントリックソリューション営業統轄部
営業第四部 |
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電話 |
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