三菱電機データセントリックソリューション Entrance DS1000 MDITのトップページへ
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複数のサーバやデータベースからデータを自在に検索し、商品分析や購買動向分析などを高速で実行。
経営に直結する高度なデータ活用を実現、市場の変化に迅速・的確に対応する戦略的経営をサポートします。

  「高速データ分析・レポーティングシステムXE」は、DIAPRISM技術を応用した大福帳データベースによる高速検索・集計処理機能とWebベースの多彩な帳票設計機能を備えた、高速データ分析・レポーティングシステムです。
既存の基幹システムから管理帳票をXEにオフロードし、分析システムを構築することができ、従来とは異なる視点での分析が容易に実現できます。
また、ユーザ/グループ管理機能によりグループごとのプログラムやDBを利用することができ、さまざまなアクセス制御を実現します。基幹システムでは実現できなかった長期間、広範囲にわたるデータの分析も高速に行なえ、情報分析システムの第一歩としてご活用いただけます。


  「Web対応データ検索・集計ツール QL」はOracle®、Microsoft® SQL Server、ODBCデータベース、DP-UXといった複数の異種データベースから、データを自在に検索したり、集計・分析、帳票出力を簡単に行うことができます。
Web対応ツールなので、パソコンにソフトウェアをインストールすることなく、社内の任意のパソコンから、あるいは出先からなど、自在にデータベース検索、分析を行えます。
また、QLテンプレートを活用すれば、販売管理システムや会計システムからの管理帳票などを簡単に作成することができ、管理帳票作成の構築コストも大幅に抑えることができます。
  QL Webシステム組込み機能 (画面)


  既存の帳票アプリケーションに手を加えずに、帳票イメージをそのままPDFファイルに出力、バッチ的に保存、印刷できる「PDFリンケージ機能」を搭載。
また、カラー印刷や、DP-UXからの出力を複数台のプリンタへ振り分けることも可能です。
さらに、Adobe® ACROBAT®の機能を使い、いったん作成した帳票上にマーカーや文字を追加したり、必要なページだけ印刷することもできます。PDFファイルのバッチ出力機能を活用し、社内イントラの掲示板に最新実績情報を自動掲載するなど情報共有化やペーパレス化を簡単に実現できます。
  PDFによる情報共有化、ペーパレス化事例


  「統合DP-UX帳票連携S/W PrintHub(以下PHと記載)」はDP-UXで生成した印刷データを集中管理し、各種プリンタにデータ出力する機能を持ったソフトウェア製品です。
PHでは、PHのセットアップ時にプリンタ種別の設定を切り替えることにより、シリアルプリンタ/ページプリンタ(LIPS®)/ラインプリンタへの出力を提供します。
このPHを三菱サーバベースクライアントにプリインストールしたセット製品(PHセット)を提供することにより、M4903プリンタ接続機構などのLAN-BOXと同様の印字/運用が可能となります。


  Entranceの帳票をLIPS®対応プリンタへ印刷することができる「ap-BIND LIPS®接続機構」を提供。お客様がお使いの既存プリンタをEntranceに接続したりすることができます。


  プログレスIIでは、ビジネスアプリケーション開発環境「HYPERPRODUCEII」の帳票機能と連携して、オーバレイ処理や必要なページのみ選択して印字できます。
また、文字列の検索やMicrosoft® Excelとの連携による分析業務も可能です。