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■Entranceミドルウェア製品


クライアント/サーバ連携
端末エミュレータ
ap-BIND
Microsoft社のWindowsのTCP/IP上で、当社パソコンを操作性のよいDP-UX機のクライアント端末として利用可能にします。
マルチセッション機能により、同時に3つの画面入出力プログラムを実行することができます。
HYPERSTAGE IIにより、わかりやすく操作性のよいGUI(グラフィカル ユーザ インタフェース)による操作環境を提供します。
ap-BIND画面を3D化することにより、既存のAPP資産を自動的にGUI表示できます。既存P IIアプリケーション資産の変更無しにap-BINDの画面を3D化表示することにより、既存業務画面の見栄えを一新することを目的とします。
HYPERPRODUCE IIなどの環境基盤を提供します。
端末エミュレータ
PC-BIND
PC-BINDは、TCP/IP、Windowsをプラットフォームとして他社パソコン(他社DOS/V機)をDP-UX機のワークステーションとして利用可能とする弊社の戦略的な端末エミュレータ製品です
他社パソコン上のMS-Windowsで、操作性のよいDP-UX機の端末環境を提供します。
マルチセッション機能により、同時に3つの画面入出力プログラムを実行することができます。
HYPERSTAGE IIにより、わかりやすく操作性のよいGUI(グラフィカルユーザインタフェース)による操作環境を提供します。また、3Dオプション機構によりエミュレータ画面の3D化が可能です。
HYPERPRODUCE実行環境の基盤を提供します。
HYPERSTAGE II
クライアント運用環境
一連の操作がGUIにより、ビジュアルなメニュー画面から簡単に操作できます。
基幹系業務のプログラムを実行しながら、Windowsのアプリケーションを起動し、OA業務などが実行できます。
既存のDP-UXジョブ選択メニューファイルに手を加えることなく、GUI化されたジョブ選択メニューを表示できます。
ap-BINDと連携のとれた操作環境を提供しています。
DP-UX業務とWindowsサーバ業務のジョブ操作などの統一や連携が可能となりシステム運用/構築の幅が広がります。
Web-BIND機能
既存のプログレス II(P II)/COBOL IIアプリケーションに何も手をかけずにWebサーバを介してWebブラウザ上で安心して操作できます。
端末エミュレータap-BINDで行っていたエミュレーション機能を、Webブラウザ上で動作することができます。
既存P II/COBOL IIアプリケーションを変更することなく、インターネット上のプリンタに出力したり、HP II帳票プレビュー対応のP IIアプリケーションやPDF出力により、Web-BINDのパソコン上の画面でプレビューしたりすることができます。
TN-BINDサーバ
for DP-UX
TN-BINDサーバ for DP-UXは、アップル社製MacintoshやUNIX機を端末としてDP-UX機に接続し、DP-UXのコマンドやアプリケーションを起動する機能を提供します。
MacintoshやUNIX機をDP-UX機の端末として、DP-UXのコマンド実行や機能を提供します。
LAN上のMacintoshやUNIX機で、DP-UXのコマンドやジョブ実行はもとより、プログレス IIやCOBOL IIで作成した画面アプリケーションを実行することもできます。
TCP/IPファイル転送ユーティリティ for DP-UX
TCP/IPで接続されている異機種とのファイル転送をおこなえます。
TCP/IPで接続されている異機種のコマンドの実行、または異機種からDP-UXのコマンドを実行できます。
PCファイル転送
ユーティリティ
for DP-UX
DP−UXとクライアントPCとの間でファイル転送を行うソフトウェアです。
クライアント側のメニュー画面からパラメータを指定して、DP-UXへファイルを送信したり、DP-UXからクライアントのファイルを受信したりすることができます。
業務プログラムやジョブ中でファイル転送を実行するためのインターフェースも提供しています。
分散トランザクション処理システム
for DP-UX
DP-UXとさまざまな端末をLANや通信回線で接続し、オンライントランザクション処理システムを実現するためのソフトウェアです。
オンライントランザクション処理システムを構築するために必要な、各種の制御機能やユーティリティ群、言語支援ライブラリなどを提供します。
業務の規模や内容に応じた高性能かつ高信頼性のオンライントランザクション処理システムが構築できます。
Web連携機能
既存の業務メニューや、既存のP IIアプリケーションからシームレスにインターネット環境に入ることができます。
既存基幹業務システムとインターネットシステムとの融合性が高く、最小限の開発で、インターネットシステムへの対応を図ることができます。
Web表示連携を使用してイメージ画面のURLページを開くことにより、端末エミュレータで表現できないイメージ表示を簡単に実現できます。
FOAS for DP-UX
各部門に分散したデータを基幹システムに取り込んだり、基幹システムの大量データを各部門に転送するようなファイル転送の定型業務が自動化できます。自動化することにより、夜間の誰もいない時間にファイル転送を開始することができ、運用負荷が軽減します。
ファイル転送の前後に、各種のプログラムを自動的に起動できます。ファイル転送にともなうファイル形式やコードの変換を自動的に行なうことができ、転送先ですぐにデータが活用できます。
apricotシリーズなどのクライアントサーバシステム上で動作するFOAS/CS?やFOAS/NT、FOAS for DP-UX同士で連携処理を行なうことができます。これによりファイル転送の前後に相手計算機上のプログラムを実行することが可能になります。
FTサーバにFTMANAGER(自動運転スケジューラ)を導入して、回線接続することにより、FTMANAGER連携コマンドが利用できるようになります。これによりFTサーバの自動電源オン/オフやFTサーバ上のプログラムの起動がDP-UX上から行えるようになります。
フォント変換機能
for DP-UX
DP-UXで作成された外字フォント・パターンを、ap-BINDが動作する環境へ移行することを可能にします。
既存P IIリニューアルX3D機能
既存P IIの簡単な修正で、リストボックスを表示できます。これにより、既存P IIアプリケーションを簡単にGUI化し、操作性の向上と見栄えを良くすることができます。
P IIアプリケーションの中からリストデータをダイナミックに指定して、エミュレータ上にリストボックスを表示します。リストデータの指定は、ダイナミックX3D機能支援ライブラリで指定します。
プリント出力制御機能 for DP-UX
プリント出力制御機能 for DP-UXは、ジョブのプリンタ出力を効率よく行うための機能です。
ジョブのプリント出力要求形態に応じてホールド出力モードとコンカレント出力モードの2つの出力モードが選択できます。
HYPERSTAGE IIクライアント運用環境によりGUI(Graphical User Interface)画面からプリンタ制御、シンビオントファイル制御を行えます。
プリンタの異常状態を解除すると、自動的に再出力されます。シンビオントファイル中のデータを使えるのでジョブを再実行する必要はありません。
シンビオントファイルからプリンタ装置へデータを出力する順番を変更することができます。
帳票縮刷印字機能
既存アプリケーションを修正することなく、B4→A4サイズの帳票が出力できます。オーバレイの再設計も必要ありません。
官庁や役所への提出書類もA4で印刷してそのまま提出できます。
A4サイズにピッタリの大きさで印刷します。
快速サーチャDB
連携機能
快速サーチャDBは、株式会社インテック殿の電子帳票システムです。
快速サーチャDB連携機能によりDP-UXと連携し、紙で運用しているP IIの帳票出力を電子ファイリングし、欲しい帳票だけ欲しい時にプリントすることができます。
RXクラスタ
<プリンタサーバ機能> for DP-UX
RXクラスタ機能は、DP-UX、DPS10同士をTCP/IPで接続し、ディスプレイやプリンタ資源を有効に活用するものです。
帳票プレビュー機能
HYPERPRODUCE IIの帳票機能と連携することにより、既存帳票を画面に表示することができます。
ぺーバレス化はもちろんのこと、既存帳票のプレビューからExcelと連携したビジュアルな分析業務が行えます。
電子帳票システム
e-image
オフィスサーバ版
電子帳票システムe-imageオフイスサーバ版は三菱電機ビジネスシステム殿の電子帳票システムです。
DP-UXで出力されている帳票を、紙に印刷するのではなく電子的に保存し(e-image化)、PCのディスプレイ上での閲覧、検索、表計算ソフト等へのデータ抽出をすることができます。
DP-UXプリンタ
接続機構
シリアルプリンタ、ページプリンタ、ラインプリンタへの出力が、パソコン側の設定ツールで変更することにより切り替え出力が可能です。 また、帳票出力をPDFファイルにバッチ型出力を行うことが可能です。
複数DP-UXからの印字要求に対応します。
DP-UX側を再立ち上げした場合でも、ap-BIND接続のプリンタのような再接続の操作は不要です。
紙切れ等のプリンタ状態を任意のパソコンにメッセージボックスで通知します。これにより、ap-BINDがインストールされていないパソコンでも、遠隔などからプリンタ状態の監視を行うことが可能です。
DP-UX PDF
リンケージ機能
DP-UX PDFリンケージ機能は、ap-BIND2000<PDFプレビュー連携機構>およびWeb-BIND<PDFプレビュー連携機能>と同様にDP-UXの帳票出力からPDFファイル出力を実現します。
PDFリンケージでは,PDFファイル名をDP-UX側の指定で自動生成するバッチ出力機能やPDFファイルをPCクライアントに接続されているプリンタへ自動で印刷するバッチ印刷機能、7色のカラー印刷機能,およびDP-UX RPからの出力を複数台のプリンタへ振り分けるサーバ機能を提供します。