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LogAuditor TOPページ>不正アクセス監査
内部統制やセキュリティーなど、様々な側面からログ管理の必要性が求められています。しかし、現実にはシステムごとにフォーマットが異なる上、膨大な量のログに対応しきれず、未だに着手できていないケースも多いのではないでしょうか。「LogAuditor LDB」はWindows/UNIX系サーバーOSから出力されるログの一元管理を短期間に実現し、必要時に目的のログを高速に検索することが可能です。また、不正アクセスの兆候となる事象を自動検知して管理者へメール通知し、監査業務をご支援します。

特長
不正アクセス検知機能
監視条件に合致したログを自動的に検知し、管理者にメールで通知します。
ログ検索機能
数十種類の定型検索パターンが用意されており、導入後すぐに蓄積したログを活用して いただくことが可能です。また、定型以外の、キーワードを組み合わせた複雑な検索も簡単に 実施することが可能です。
大規模データ管理機能
高圧縮機能/高速検索機能により、大量ログの保管をする場合も対応可能です。
統合ログ管理を安価
かつ短期間に実現
ログ収集対象サーバー数に依存しないライセンス体系であり、大規模なシステム構成の 場合でも安価かつ短期間に統合ログ管理を実現することができます。

検索条件設定画面

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ログ検索結果画面

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システムイメージ
Windows Serverの監査ログとUNIX系OSサーバーのアクセスログの収集、保管に特化し、不正アクセスの兆候と思われる事象を検知


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ログの形式 ログの種別
Windows イベントログ(セキュリティー)
(Microsoft®Windows Server®2000/2003/2003 R2)
ログオン履歴
ファイル・フォルダへのアクセス履歴
HP-UX
(HP-UX11、11i)
ログオン履歴
SUコマンド実行履歴
Solaris
(Solaris8、9、10)
ログオン履歴
SUコマンド実行履歴
・標準でWindows、UNIX系OSログに対応していますが、それ以外のログに対しても追加が可能です。


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項目 説明
LogAuditor/LDB 高速ログデータベースエンジン
ログライセンス 標準1種類まで
LogAuditor LDBへ蓄積するログ種類に応じて必要。追加ログライセンスあり。
※Windows イベントログ(セキュリティー)、HP-UXログ、Solarisログはまとめて1種類とみなします。
コアライセンス 標準4コアまで
LogAuditor LDBが稼動するサーバーのコア数に応じて必要。追加コアライセンスあり。

項目 説明
CPU インテル®Xeon®プロセッサー 2GHz以上
メモリ 2GB以上
OS Microsoft®Windows Server®2003 R2

LogAuditor LDBから、LogAuditor Enterpriseへアップグレードすることにより、分析・監査を実現する様々なレポートを出力することが可能になります。 LogAuditorシリーズは、段階や目的に合わせてお客様の統合ログ管理を幅広くお手伝いします。