これまで仮想化環境の構築は、個別設計が必要なため、導入には費用と時間がかかりました。
VMINTEGRAは、アンケート形式の確認シートにお答えいただき、設計・最適化済みテンプレートによりお客様の条件にあった最適な設計情報を設定し、ご提供する手順を取っています。
あらかじめリソース設計された汎用テンプレートと著名パッケージ対応でリソース設計された専用テンプレートによる簡単導入で仮想環境設計・サイジング評価のコストを削減します。
各業種・業務別の特定パッケージソフト向けに特化した、アプライアンス製品をラインナップ。
市場に流通している定番業務ソフト等、今お使いの業務ソフトが仮想化システム上で使用できます。
※評価済み業務パッケージ製品(他社製含)については下記をご覧ください。
サーバーを1台に統合しても、操作環境が別々では運用管理の負荷は減りません。そこでVMINTEGRAでは、複数サーバー環境をブラウザから統一的に運用管理する操作環境「統合運用 ポータルCentportal」を提供します。「統合運用ポータルCentportal」では、簡単起動シングルサインオンで複数システムをラクラク運用できます。業務別・利用者別にパーソナライズされた業務メニューの作成も可能です。

「監視マネージャーCentmonitor」がハードウェアからデータベース、アプリケーションまでシステム全体を監視します。
メールやブラウザーでシステムのあらゆる問題をリアルタイムに検知することが可能です。
業務アプリケーションの重大障害はデータベースに起因することが多いと言われており、これらの問題を迅速に解決するためにOracle、SQLServerなどのデータベースをはじめ業務アプリケーションを監視し、エラーを検知するとメール通知する機能を提供。これらによりハードウェアからデータベースまでシステム全体の監視をリアルタイムで実現することができます。
統合したシステム全体を安心してお使いいただくためにVMINTEGRAでは、統合ログ収集・分析システムLogCatcher搭載可能にしました。これにより、VMwareで出力されるログから各ゲストOSのイベントログ、監視マネージャーCentmonitorのログも採取し圧縮保管可能となります。
仮想サーバの起動や停止、稼動監視の障害傾向を分析したり、企業内のトータルセキュリティ強化を支援します。仮想サーバーに対するウイルス対策を実現。情報漏洩対策としてクライアントや仮想サーバーのログを分析することで不正な操作を監視し、バックアップデータを暗号化することで、保存された
データからの情報漏洩を防止し、統合した資産をしっかり守ります。
バックアップ環境の構築・運用コストを仮想環境ならではの集中管理により低減。
全仮想サーバーのバックアップデータを1箇所に集約し、アプリケーションレベルの個別ファイルバックアップから仮想サーバーイメージの丸ごとバックアップまで、お客様のご予算・ニーズに合わせた方式を選べます。
仮想OSのシャットダウンからハードウェアの電源オフまでをすべて自動で連続実行可能。
仮想OSをシャットダウンせずに電源オフしてしまう誤操作を防止できます。
専用お問合せ窓口を設立し、プラットフォーム統合ソリューションVMINTEGRAを一括サポートでご提供。
MDITで一次解析を行い、必要に応じて各ベンダーにエスカレーションし、安心のワンス
トップをご支援します。

VMINTEGRAのリモートメンテナンスサービスではセキュリティーを確保しながらの遠隔操作が可能。
安全にリモートからの遠隔運用でお客様システムをメンテナンスできます。万が一のトラブル発生時にも早急に対応でき顧客満足度向上につながります。

MDITでは、お客様が安心して仮想化環境でシステムをご利用いただくために「仮想化システム検証センター」を設立。
パートナー・Sier様と共に検証センターでVMINTEGRA上でのシステム評価・検証していただく事もできます。

従来のクラスタ構成では、待機サーバーが物理マシンを占有していましたが、サーバー仮想化で、待機サーバーの余剰リソースを更に有効活用できます。VMINTEGRAを活用した仮想環境 (VMware)における可用性向上をご提案いたします。
| 項目 | 内容 | 特長 |
|---|---|---|
| ご提案1 | 共有ディスクなしゼロスペア | 安価で導入が容易 |
| ご提案2 | 共有ディスクありゼロスペア | 安価で復旧が容易 |
| ご提案3 | N+1冗長構成 | 障害発生時にもパフォーマンス低下なし |
| ご提案4 | HA※構成 | 可用性が非常に高い |
※HA:High Availability